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作品レビュー ふる里で嫁を姉貴に寝取られた

2012年05月19日
ふる里で嫁を姉貴に寝取られた 伊織涼子 高嶋美鈴

作品レビューは久しぶりです。

タカラ映像さんは熟女系メーカーとして以前から有名でしたがレズ作品にはあまり力を入れてきませんでした。それが昨年(かな?)の~まんレーベルを立ち上げてからは月一以上のハイスペースでレズ作品をリリース、俄然熟女レズの重要メーカーさんにあいなりました。「の~まん」、ステキなレーベル名です。笑。←ベロ吉さん風。

そのの~まんレーベルで中心的存在の「寝取られ」シリーズのさらに人気シリーズの「ふる里で・・・」の新作が今回
採り上げた

「ふる里で嫁を姉貴に寝取られた 伊織涼子 高嶋美鈴」

です。発売されたばかりの湯気が立ち込めそうなバリバリ新作。最近はあまり新作DVD買わない小生ですが久しぶりに食指が動いてしまいました。マドンナ社の「妖艶おんな愛戯」やグローバル社の「母と娘」など好きだったシリーズが自然消滅してしまった今、数少ない期待のシリーズです。

一番の理由は伊織さん。以前から大好きな女優さんでレズ作品にもいくつか出ていますがこれが決定版と見込んでの購入。相手役の高嶋さんも素敵な方です。スレンダーながらボリュームのあるエッチなお尻がベリーナイス。

いまひとつの購入理由は宣伝文句にあった「ケツメイン」。ケツメイシではありません。笑。お尻フェチでもある管理人が「待望の極上ぶりけつレズ競艶ドラマ」とあっては放っておくわけにはいけません。

そしてさっそくの視聴。



・・・。


・・・。


内容詳細については書きません。ただ当たり前ですがメジャーレーベルらしいレズ作品と言う印象でした。

全体のレベルとしては高いのではないでしょうか。ただキスや今回の売り「ケツメイン」に大いに期待した管理人などには正直期待はずれなところがありました。以下気になった点を箇条書きにします。

①キスは全編に散りばめられています。レベルは良いと思います。ただ尺ははっきり物足りません。

②ケツメインと言うことでお尻を責め合う(舐めあう)ようなシーンを期待しましたがほとんどなし。アナルだけ。
 お尻をアップするようなカメラワーク、アングルは多用されていますがこれでケツメインはちとツライゾ。

③メジャー作品らしくレズ行為までのイントロが長い。管理人はある程度許容できるタイプですがもう少し簡潔に。

④これもメジャー作品らしくオナニーシーンが多いです。レズとオナニーはセットにされやすい。

⑤作品を通じて登場する男がウザイ(笑)。作品の狙いとするところなのでしょうが盛り上がったところで現れるのはいかがなものか。。

などなど。これらは本作と言うことでなくシリーズ全体、あるいはメジャーメーカーのレズ作品全体に見られる傾向なのであるいは多くのレズファンの良しとするところなのかもしれませんね。レズコムとかの書込みの多くは割とネガティブな意見が多いけどあそこはそういう人たちが集まっているのかもしれません。それでもまだ男優がプレーに参加しない点は救いです。

そんなわけで正直管理人にとってはビミョーな作品でしたがそれでも伊織さんは本作でもステキでした。いいな~彼女は。実は一度マネージャーに打診してみたことがあるのですがとても手の出ない高さで断念(涙)したんです。自分で撮れない高値の花なので大手メーカーさんで好みに合うレズ作品にどんどん出演していただけると嬉しいっス、、、と言うわけでまた次回作に期待。


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最近見たレズ作品

2011年07月18日
いやあなでしこジャパンやってくれましてねえ。まさか決勝の米国戦は勝てないだろうと思っていましたがなんのなんの。最後PK戦だったのはやや残念でしたが、レギュラーの90分と延長の30分、いずれもビハインドから追いつき辿り着いた後の勝利には感動しました。やっぱり日本の女性は素晴らしい!これから日本を支えていくのは女性ですね。

ちなみに同時進行のコパ・アメリカではアルゼンチン、ブラジルがともにPK戦で敗れてベスト4ならず。ちょっと寂しい顔ぶれになってしまった。管理人はどうしてもPK戦好きになれません。特にスコアレス・ドローのPK決着って最悪。なんとかならないものだろうか。



最近二つのレズ作品を鑑賞しました。


ひとつは友人でもある 「レズバトル最高監督作品「レズ風俗派遣抗争 魅惑の腰振りレズバトル!」。

こちらはレズコムBBSに詳しい感想を書きましたので割愛しますが、ともかくせちがらい世の中にあってやりたいことをやりきってしまったその心意気に感服しました。石橋を叩いても渡らないどころか、石橋を見た瞬間に退き帰すような風潮がはびこる時代での快挙に拍手!


もう一本はU&Kから少し前にリリースされた 「誘惑レズミセス」(早見るり、若菜あゆみ主演)

です。こちらはドラマ設定、ネットでも評判も高く熟女同士、道具使用なしという願っても無い設定と言うことで入手し鑑賞しました。が・・・ 正直あまりピンと来ない作品でした。キスシーンも多く、こちらはプロらしいカメラワークで特に文句をつける点も見当たらないのですが・・・なぜかイマイチ伝わってきませんでした。見たタイミングが悪かったのでしょうか。レズバトル最高監督作のインパクトが強すぎたためかもしれません。 また時を改めて見てみようかと思いますが・・・

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熟女マッサージ師のレズナンパ!!12

2011年06月19日
すいません、また久々の更新です。

熟女マッサージ師のレズナンパ!!12

知る人ぞ知ると言う感じの熟レズシリーズですがけっこう長く続いていますね。このコンセプトが受けているのかどうかわかりませんがこれだけ続くということは需要があることの証明ですから管理人のような隠れファン(て別に隠れちゃいないが)がそれなりにいるってことでしょう。

内容は毎回ほぼ同じで熟女のマッサージ師が、これまだなぜか街行く熟女に声をかけてマッサージを体験させ、そのままチョメチョメしちゃうというもの。一人目に断られたあと二人目でというパターンもいつも通り。お約束ですからこれでいいのだ。で、毎回二組でワンパッケージというのもルーティーンです。

管理人は必ずしもこのシリーズフォローしているわけではありませんが、以前書き込みで岡珠恵さん、保坂友利子さんのセットを薦めていただいて以来常に気にはなっていました。そして今回久しぶりにビンゴー!大当たり!なマッチングに遭遇できたっていうわけです。そのビンゴ組はこの作品の二組目のカップル。そして理由は至ってシンプル、キスがいい!すごくいい!メチャクチャいい!熟レズキスでこれだけコーフンできたのは久しぶりというぐらい良かったです。

とは言ってもそんなに激しいキスではありません。唾液交換も強烈なベロフェラも顔舐めも無し。オーソドックスな接吻と舌絡めがメインで時間も短めですから過度の期待は禁物です。しかし・・・その雰囲気と言うか空気感と言うか、サイコーでした。特にマッサージ師役の熟女優が素晴らしいですが相手役もなかなか。このおふたり、なんと言う女優さん? 

そう、そーなんです。このシリーズの大欠点は女優名がクレジットされていないこと。なんでなの? もちろんモデル名を表記しないメーカーやシリーズはほかにもたくさんありますがなんだか勿体無いよね。

そんなわけでこの二組目の女優さんたちのお名前、分かる方がいらっしゃったらぜひお教えくださいませ。レズコムで訊いた方が早そうだけどちょっと訊きにくいのですね・・
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Old Girl Kissing

2010年10月26日
海外の動画ダウンロードサイトの老舗「Clips4Sale」。

ここはウチも利用させてもらっていることもあって管理人はときどき覗くのですがそこでちょっとした異変が起こっています。同サイトのジャンル別動画のランキング、キス(Kissing)部門で10月26日現在でトップに立っているのは「Old Girl Kissing Beatriz Zuk 41 Years Vs Eli 44 Years」というクリップ。タイトルが示すとおり、これは41歳と44歳の熟女同士のレズキス動画なのです。これはなんとたまげたことか!

http://www.clips4sale.com/category/138/KISSING

配信しているスタジオ名はHOT KISSES MF。 おそらく旧MFグループで一時期レズキスファンの一部のマニア間で人気のあったFetish Brazilグループ系と思われます。ここは日本を除けばレズキスがほとんどフェチとして認知されていなかった時代からせっせとレズキス動画を配信してきた老舗で、たまにですが熟女のレズキスが見れることで管理人も常に気になる存在ではありました。

そんなわけでともかく熟女のレズキスには目の無い管理人はさっそくフルバージョンを購入して視聴しました。30分で約21ドルは円高ということもあって高くは感じません。AVデフレが進行しすぎた日本ではともかく時間的なコストパフォーマンスが重視されがちですが、どんなに長尺作品だってホントの抜きどころはほんのわずか。ダラダラ長い時間より凝縮・濃縮された短時間のほうがむしろコストパフォーマンスが高いはず。熟女ふたりが着衣のまま延々キスするだけというコンセプトが何より◎。

で、最後まで見てみました。見た後の感想は…悪くなかったけど…うーん、正直ちょっとビミョーかなぁ。

コンセプトは前述のごとくすばらしいのですが如何せんあまりに変化無さ過ぎ。対面したかたちでキスするふたりの横顔を同じアングルから延々と撮り続けています。寄せや引きもあることはありますが、ほとんど正面からのアングルだけであまりに変化がありません。またキスの内容も、密着キスからディープキス、少々のベロフェラをくり返すだけ。顔舐めも首筋舐めも唾液交換もありません。また会話やあえぎ声も控えめで、イマイチ画面にのめり込めない…。キスとしてもソフト系だし。うーむ。

最近あまりブラジル系のレズキス動画見ていないのでなんとも言えないのですがやはり熟女同士でキスするというのには抵抗感があるのでしょうか。もう少しブラジルらしい、破天荒でハードなレズキスなら良かったのですが… まあでも書いたように悪くはなかったと思います。あえて美形の熟女でもなくフツーのおばさんっぽいふたりでキスさせたところも妙にリアル感がありました。熟女なら美人以外許せないベロ吉さんから見ればあってはならないものかもしれませんが(笑)。ちなみに出演されているおふたり、表記年齢より少し年上に見えました。やはり日本人より外国人は老けて見えるからかもしれません。

ともあれこれを皮切りにして熟女のレズキス動画が認知されどんどん制作されるといいなあ。その意味でジャンルの動画ランキングのトップに立ったことはひとつの突破口になってくれればとてもうれしいんですけどね。
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ふたりの女優だけの、ふたつの作品

2010年10月14日
「ワレメでつながるこの世の天国 あ~、女っていい。レズっていい。」ながえスタイル 岡ゆり子 横山翔子

ワレメでつながるこの世の天国 あ~、女っていい。レズっていい。

長いタイトルの作品です。かなり前の制作のようですがいままで観る機会がありませんでした。ひょんなことから拝見いたしましたので感想など書いてみたいと思います。おなじみ長江隆美氏プロデュースで幸野賀一監督とのことですが、内容的にはまさに以前の塚本監督を思わせるものでした。「レズっていい」という表現などまさしく塚本フレイバーですよね。

出演はふたりの女優さんだけというシンプルな内容のレズ作品です。お金持ちで何不自由なく生きていると言う熟女と若い女のストーリーで、これだけだとセレブ的なものをイメージしちゃうけど実際の内容はまったくの逆。出演のおふたりもどちらかというと地味な感じですし、汚い路地裏のアパートやさびれた駅のトイレ、古く汚い家屋のなかの一室・・・これらを舞台に陰湿な、まさにネチネチ湿度の高いレズが描かれています。レズという、きれいなイメージを粉々にしてしまうようなリアルでダーティな映像です。

管理人の視点は言うまでも無くキス。それも熟女の岡ゆり子さんがどんなキスを見せてくれるのか、の一点に絞られました。そしてそのキスは・・・なかなかのものでした。トイレの狭い空間の中での情熱的なキス・・まさに往年の塚本作品を彷彿させるものです。メチャクチャ激しい、という感じではありませんがリアリティにあふれるベーゼです。女優さんや設定など、若いきれいな女性同士の美しいレズキスが好きな方から見れば下手すれば目を覆いたくなるような画かもしれません。シチュエーションの最初では必ずキスがありましたので管理人的にはかなり楽しめたという感じです。が、後半はやや道具を使ったプレーになってしまい個人的には残念でした。

DMMでのユーザーレビューにあるようにこれは評価の分かれる作品でしょうね。非常に良いか非常に悪い。ながえスタイルの作品はだいたいにおいて評価が分かれるものが多いでしょうが、逆に言えばそういう議論を生むようなプロダクトがある意味価値ある作品といえるのかもしれません。かって塚本監督はレズを演じる女優さんに「もっと汚くやって!きれいにやっちゃダメ!」と指示しておられましたが、そのフィロソフィーを忠実に受け継いだものというのが実感でした。その手がお好きな方にはぜひお薦めです。


「美熟女レズ 美熟女レズビアン」 グローバルメディア 友田真希 風間ゆみ

美熟女レズ 美熟女レズビアン

こちらも同じ全編ふたりだけのレズ作品ですが、上のながえ作品とは対照的な作風です。こちらは押しも押されもせぬ二大熟女優による正統的?なレズ作品ではないでしょうか。冒頭三分間、ソファに座っての美しく蕩けるようなキスに目が釘付けになりました。こちらの美人同士、しっかりメイクされたふたりによるゴージャスな接吻は作られた感はあるもののやはり圧倒されます。美しいのに迫力がありました。

その後舞台は教室~エステルーム~オイルマットと変わりながら激しいレズが展開されます。ベテラン女優同士ですからさすがにレベルは高く、また友田さんの引退作ということもありテンションの高いレズを観ることができます。ただ進むにしたがってキスシーンのウェイトが下がっていくのは残念でした。そこそこ散りばめられてはいるのですが、基本的にキス以外では抜けない管理人にとってはやや残念な構成と言わざるを得ません。特に後半のオイルやローションの苦手な管理人にはややツライ画が続きました。とは言え、レズファン全体のニーズ対応を考えたらこれは仕方ないことかもしれません。

画はさすがにメジャー作品、しかもハイビジョン撮影とあってすこぶる綺麗です。いまだにハイビジョンでの制作に踏み込めない管理人にとってもかなり刺激される映像でした。ただながえ作品もそうなのですが、キスを撮るという点ではその画作りやアングルには苦心されているのが汲み取れました。ロングショットはいいのですがアップは特にです。また斜めからのショットやカメラを寝かせたかたちでの映像が多く、16:9の映像にはまだ試行錯誤が見られるというのが正直な印象でした。もちろん小生などとは比較にならない高いレベルの話ですが・・・。


そんなわけで二つの対照的なレズ作品のレビューをさせていただきました。ともに時間は短めながらエロいレズキスを観れたのは収穫でした。ふたりの女優以外誰も画面に出てこない作り方にも好感が持てます。ファミレスのセットランチでなく高級料亭の一品料理を味わったような、そんな感じ・・・?

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