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Making of 「熟女レズキス三部作」 ①

2009年07月15日
ぐっと暑くなりましたね。暑さをぶっ飛ばすにはレズキス!と言いたいところですが、こう暑いとどうも気力がわきません。AVではなかなか涼しくなりませんね。困りましたねェ。

前回書いたように、停滞していたブログ更新をまたこれからしっかりやりたいと思います。頭に浮かぶことはいろいろあったのですが、時間のなさと生来の筆不精ですっかりサボり癖がついてたようです。

で、サイト開設の頃よくメールで問い合わせいただいたのが、個人レベルでの撮影に関することです。プロのモデルさんをどうスカウトするのか、費用はどれぐらいかかるのか、撮影機材やスタッフはどのぐらいの規模なのか - などが特に多い質問でした。これから書いていくことはそれらにすべてお答えするものではありませんが、管理人レベルでの記録とともに、個人レベルでの制作をお考えの方へのヒントになればと思います。

第一回目は撮影用のカメラのお話。

皆さんの多くはデジカメをお持ちだと思います。あるいは携帯電話のカメラでもかまいません。今は写真、動画問わずにこれらの日常的な機械で簡単に撮影や録画ができる時代です。特にここ数年、画質のアップはすさまじいものがあって、いい条件下ではアマチュアでもプロに負けないクオリティで撮ることも可能になりましたね。ただあくまで「いい条件下で」という但し書きが必要で、これがクセモノなんでありますが。
NV-GS250
管理人がこの手の制作用に初めてビデオカメラを買ったのはそんなに前のことではなく2005年のことでした。買ったモデルはパナソニックのNV-250GSというもので、いわゆるハンディ型の、それこそ運動会でパパが手持ちしているタイプでした。ただ売りは3CCDで、当時この大きさの3CCDはめずらしかったのです。画質・性能的にはそこそこ満足できるものでした。と言うより当時はまだアイリスだの、ホワイトバランスだの、使い方や調整もわからない状態でしたからオートでそこそこ撮れればいい、って感じでした。


DCR-VX2000
そこで巡り合ったのが知り合いのカメラマンの方が使っていたソニーのDCR-VX2000でした。型番が示すようにこのモデルは2000年発売のモデル。新製品でもあっと言う間に陳腐化してしまうデジタル電気製品にあってはすでに旧態依然としたはずの産物でしたが、その描き出す美しい映像は管理人を惹き付けるには十分でした。5年以上新しいパナ機の画がまったく精彩のないものに見えてしまう。同じ3CCDでありながらも機体やレンズの違いでこんなにも描写が違うものかと、ちょっとショックを受けました。

そんなわけで2006年にこのDCR-VX2000の中古品をオークションでゲット。初めてアイリスやホワイトバランス、露出の調整などに手をつけるようになりました。晴れた日中と言う条件下で撮影する限りは(たとえば運動会での撮影とか)、ハンディタイプでも上級機種でもそんなに変わらないかもしれません。が、室内などの明るさが限定される条件下では事情がまったく違ってきてしまいます。AVといって甘く見ては大間違い。室内での撮影は戸外とはまったく違うきびしい環境でのそれと言うか、別物といっていいでしょう。


DCR-VS2100

このVX2000の後継機が2003年にリリースされたDCR-VX2100。後継機とは言え、すでに発売から6年を経過したモデルですが、これがソニーのカタログに未だに載っているから驚きです。もちろんこの機種がSDタイプ民生ハイエンドの最後のものである、という事情もあります。最大のメリットは最低被写体照度3ルクスを実現していることです。簡単に言えば、暗い環境での撮影にバツグンに強いということで、これは現在もプロ機を除けばまさにトップクラスにあるのです。このマシンも中古品ではありますが、今年初頭に入手した管理人はこれらを使って拙三部作を撮影しました。これらのカメラの持つ描写力を生かせたどうかわかりませんが、画質的なメリットが出せたとすればうれしいところですね。

ところでビデオカメラといえば昨今はHD、日本ではハイビジョンカメラと言われるものに触れないわけにはいきませんね。三年ほど前からは発売されるビデオカメラのほとんどはこのタイプになりました。単純な画質、精彩感では旧来のSDタイプは太刀打ちできません。もうひとつの特徴は16:9のワイド画面。テレビ放送やパッケージ・メディアなどもどんどんこのアスペクト比に移っているのは皆さんもよくご存知のところです。

実は管理人も拙三部作を撮る際にSD(スタンダード画質、4:3画面)か、HD(ハイビジョン画質、16:9画面)のどちらを採用するか迷いました。けっきょくSDタイプを選択したのは、ジャンル的にワイドより4対3のほうが向いていると思われること、DVD化したときにハイビジョン画質が維持できないためメリットが生かせないこと、の二点からです。またハイビジョンカメラの多くがCCDでなくCMOSを採用しているのも個人的にはちょっとひっかかりがあります。ただ次回作(があるとすれば)はHDで撮ることがあるかもしれません。AVはワイド画面向きでないという意見が多いようですが、これはまだいろいろ検証してみる必要がありそうです。

カメラと同じぐらい大事なのが照明の話で、次回書くつもりです。技術的であまりおもしろくない場合はスルーしてください。ではまた。



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