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4Kってどうなの?

2014年08月26日
こんばんは。

近藤郁美さんと三咲悠さんのレズキス、もう一月以上前に撮影報告したのにずっと放置しちゃっててスイマセン!九月にはリリースしたいと思っていますのでもうしばらくお待ちください!

お詫びを兼ねて一枚ホットショットを。

近藤郁美&三咲悠



ところで

4Kってもうだいぶ市民権を得てきましたが最近AV(オーディオ&ヴィジュアルの方ね)やカメラの雑誌とかはもう4Kばっかしでもうフルハイビジョン(1920*1080)なんかオールドファッションというか過去の遺物な扱い受けてます。フルハイが古い規格ということはブルーレイなんかももう古いってことなんですよね。でもまだ地デジなんかフルハイビジョンでさえないのに何かハードだけが独り歩きしているってゆーか・・・

テレビやパソコンモニターのみならずビデオカメラにも4Kの波が押し寄せています。民生用だとソニーのビデオカメラFDR-AX1やパナソニックの一眼DMC-GH4やDMC-FZ1000などでこれから発売されるカメラの主流が4Kになることはほぼ間違いないでしょう。なにせFZ1000はコンデジの括りですから。スマホなんかもあっという間に4Kカメラ搭載になっちゃうのかな。

しかし・・・現実問題としてどうなんだろうか、4Kっていうのが素朴な疑問。私の周りの人で4Kテレビ持っている人なんかいないしもちろんカメラ持ってる人もいない。放送もやっておらずパッケージメディアも出ていないのに何十万も出して4Kテレビ買う人ってやっぱり一部のマニアか物好きなんでしょう。そういう人はいつの時代も存在します。

かって管理人はハイビジョン時代はそうでした。思い出せばMUSEのアナログハイビジョンテレビやW-VHS、デジタルハイビジョンチューナーやD-VHS。90年代の後半から2000年代前半の頃はこのハイビジョンへの移行とアナログメディアであるDVDが同時に発展するっていうAVの全盛期であり面白い時期でした。

すいません、脱線しました。話を戻して4Kですが現実問題として今とりあえず4Kを楽しむなら、コンデジ(と言ってもサイズはでかいが)FZ-1000で4K映像を撮影して28インチぐらいの4Kモニターで観るって言うのが一番コスパが良くストレスも少ない方法じゃないかっていう気がします。ネットで買えばFZ1000は7~8万だしモニターも7万円ぐらいで手に入る。つまり15万で4K映像が楽しめるってスンポーです。何十万も出して現行のハイビジョン放送やブルーレイ見るんじゃ宝の持ち腐れじゃないかなぁ。まあ余計なお世話ですね。

映像作りの端くれ(まさに端くれですが)としては撮影したものを組み合わせたりちょん切ったりしてコンテンツに仕上げるという流れを好むのですが4K映像をこなすほどスペックの高いパソコンや編集機は管理人にはとても手が出ません。スペックおたくを自称されていたNさんならすでに4Kカメラに切り替えられたかもしれませんね。編集ソフトはすでに4K対応のものが出ていますし。

管理人は現在4Kより一眼ムービーに関心があります。昨年パナのGH3を入手し、キャノンの70Dなんかも試してみました。一眼動画はビデオカメラに比べて手ブレ補正の点で難があってほとんど三脚での撮影となります。撮影現場は時間短縮のためどうしてもハンドヘルドが多くなるのでまだビデオカメラでの撮影がメインですが映像は一眼の方が圧倒的にきれいというか深みがあるように思います。一眼のオートフォーカスと手ブレ補正が完璧になったらもうビデオカメラには戻れなくなりそうな気が。
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