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第一期の総括

2010年09月22日
などと言う大仰なタイトルを付けましたが、昨年春に最初の三点をDVDで発売して以来、最新作まで六作をリリースしてきました。約一年半に渡るこれまでの時期を当サイト/レーベルの第一期として簡単な総括をしてみたいと思います。第二期以降があるかは分かりませんが(笑)・・・

昨年の4月にシリーズ第一弾~三弾にあたる「熟唾」「熟唇」「熟舌」を出し、その後昨年後半に第四弾「熟艶」そして今年の4月に「熟情」、7月に「後妻と出戻り娘」と制作してきました。多少のブレはあったかもしれませんが、サイトポリシーである

熟女同士の接吻のみ

と言うことは貫徹してきたのではないかと思います。レズ>熟女>キス という感じで絞っていくと当然ながらユーザー様を限定することは否めません。しかし逆のルートを辿ってしまってはアダルト市場にあふれている若い子同士のレズとなり、うちのような超・インデペンデントの出る幕は無くなってしまいます。逆に言えばうちのレゾンデートルはこの一握りのニッチなニーズにいかにストライクな映像を提供できるか - この一点にかかっているのではないかと。

正直に言ってビジネス的にはかなりしんどいのが現状です。もっとはっきり言えば趣味・道楽でやっているというのがホントのところであります。ですがリピーターの皆様を中心に支えていただいたお陰で、一年半で六作という悪くないペースでやってこれました。ですから可能な限り(何とかコスト的に制作できる限り)、モチベーションの続く限りやり続けたい気持ちに変わりはありません。


さて、ここまでの六作について売上ベースの検証をやってみました。詳細は書けませんが、DVDの売上数とダウンロード売上本数の合計で集計してみたところ、

DVD売上数
①熟艶(JLK4)
②熟唾(JLK1)
③熟唇(JLK2)

ダウンロード数
①熟艶(JLK4)
②熟情(JLK5)
③熟唾(JLK1)

合計
①熟艶(JLK4)
②熟唾(JLK1)
③熟唇(JLK2)


という結果でした。

最新作はまだデータ量が少ないため数字的にはあまり参考になりません。数字上では第四弾の「熟艶」が一番売れたと作品と言うことになります。またダウンロード回数でも同作に収録の「本妻と愛人」(岡珠恵、新尾きり子)がダントツのナンバーワンでした。やはりこの手の嫉妬、愛憎が入り混じったドロドロしたものが一番受ける・・・のかどうかは良く分かりせんが(笑)。いずれここまでの六作品のいいところだけを集めたベスト版的DVDを発売したいと考えています。

第二期については前述のようにやれるかどうかも未定ですが、あくまで基本ポリシーは変えないで、たとえばハイビジョン撮影への切り替えやダウンロード先行など新しい展開を検討していきたいと考えております。このブログやメールでご意見やアイデアをぜひお寄せいただければ幸いです。

一番人気の「本妻と愛人」↓

本妻と愛人
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