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メイキング・オブ・熟情 ③

2010年05月27日
またまた久々の更新になってしまった。ウェブサイトもウェブログ(ブログ)も更新してナンボのもの、反省しなくてはなりませんね。

ところで管理人はいちおうAVファン(この際アダルトビデオじゃなくってオーディオ&ビジュアルのこと)なのですが、ここ数年はかけるお金にこと欠きやや関心も薄れてしまい最近の機器がどれぐらいのレベルにあるのか良くわかりません。メインに見ているテレビも数年前に買ったブラウン管のワイド型。液晶テレビもずい分進歩したけどどうもあの黒の締りのなさがね、好きになれないんですね。買えない者の負け惜しみかいな?

しかし時折り本屋さんで立ち読みするAV関連雑誌と言えばとにかく今は3D一色。映画が当たり、テレビも対応テレビがまもなく発売、映画界もテレビ界も新しい主役だから当然と言えば当然ですが、どうなんでしょうねぇ。ドルビーデジタルやTHX,dtsの誕生には感動したワタクシですが「アバター」も遼くんの3Dデモもいまいちピンと来ないのです。でも3Dのレズ接吻と言えばやっぱり見たい?

撮影現場では女優さんに目の前で接吻してもらうので当然立体なんですが、撮影中はカメラの液晶やファインダーしか見れないというのが現実です。せっかく目の前で生接吻しているのに小さな画面でしか見れないというのはなんとももったいない限りですがこればかりはいたし方ない。プロのカメラマンを付けることができれば理想的だけどそんな余裕はもちろんないからずっとこんな感じが続くのでしょう。


さて遅ればせながら「熟情」に収録したもう一組、山口智美さん/坂田美影さんカップルの撮影について書きます。こちらの撮影は4月前半、都内某スタジオで行いました。ブティック、エレベーターほかから構成されるちょっと変わった撮影スタジオです。スタジオと言っても我々クラスが使えるものはほとんどマンションとか普通の家庭のような部屋が多いのですがたまたまキャンペーンで手ごろな料金ということで使ってみました。

お願いしたふたりのモデルさんはともになかなかの美人。40代熟女ながら清楚な雰囲気とスレンダーな肢体が魅力の山口さんは意外なことによく食べる方でした。まあ大食いというほどじゃないけど食べることでそのバイタリティを保つタイプなんでしょうか。 対する坂田さんは胸もお尻もムッチリタイプのグラマー女優。指で押したときの感触がとても楽しい、ナイスバディな女性でした。この魅力的なおふたりと過ごした一日が楽しくなかったはずがありません。こういう日の時間経過の早さは残酷なほどです(笑)。

開かずのエレベーター」はスタジオの中のエレベータースペースというわずかな空間だけで撮影したタイトルです。エレベーターといっても実際は上にも下にも行きません。ドアの開け閉めと階数表示の動きだけで動いているように見せると言うシロモノです。また天井と裏面が外せるという裏技があり本来撮れるはずのないアングルから撮影できると言うのもマルでした。冒頭の天井からのショットはエレベーター上に組まれた足場から撮っていますがその足場が小さく不安定でやや画面がぐらついてしまっています。

ひとりは管理職っぽいキャリア・ウーマン風の智美さん。美影さんは会議に資料を届けるOLってイメージです。ふたりが乗り合わせた直後突然動かなくなったエレベーター。パニックになる美影を慰める智美。ここに「愛」=「接吻」が生まれるってスンポーです。キスは全般的に密着系で前半は山口さんが責めますが後半は坂田さんが責め返します。


もう一本は小さな衣料店を舞台にした「接吻ブティック」。ここの店員が美影さんで彼女の年上の恋人が智美さんが彼女を訪ねるという設定です。年上の智美さんが、最近あまり会ってくれない美影さんに抱く思い、恋心みたいなものを接吻という行為で描写したつもりです。やはり私レズ・フリークは「愛」とか「恋」に裏打ちさらないキスはダメです。昔沢賀名さんが言われたように「料理」と「接吻」は「愛」と同義語ですな。

アパレルとネイルスペースと試着室だけの、こちらも狭いスペースですがシチュエーションとしてのおもしろさは出しやすいものでした。ただ試着室の撮影でうっかりミスをやらかしました。フィッティングルーム内の鏡に撮影しているワタクシめが映ってしまった箇所が多く、その部分をカットしたためつながりが悪かったりアングルが良くないシーンがあります。申し訳ありません。でもレズ接吻の映像に中年のおっさんが映りこむというのは言語道断、どんな理由があっても許されることではありません。

こちらもどちらかというと密着系でベロンベロンの舌の絡まりやジュルジュルの唾液たらたらはありません。全体にしっとり系のキスとなっています。DVDでカップリングした押尾/岡ペアはかなりエグいタイプの接吻ですがこちらは実際にありえるぐらいの濃厚接吻レベルと言えるでしょうか。違うタイプの組み合わせ、接吻となってうまくバランスが取れたと勝手に思っております。


熟女レズ接吻シリーズはいままでずっと4:3のSD(スタンダード)で撮影してまいりました。個人的にはレズキスにワイド画面はあまりフィットせずハイビジョンの精細さもそれほど生きるジャンルではないと思っています。16:9ハイビジョンはロングショット=引いた画には向いていますが、クローズアップの多いフェチAVにはどうかな、という疑念がぬぐえません。もちろんHD(ハイビジョン)はSDより鮮明ですがアップ画面ではあまり変わらないという気がします。引いた画の多いレズキス作品をお望みの方は少ないでしょう。

ただ昨今のテレビやモニターの液晶化、ワイド化を考えると今後の制作・撮影については要検討かなと思っています。どうせならテレビ画面に全部映る映像のほうがいい - これがより多くの人の声のように聞こえるからです。よろしければご意見などお聞かせください。
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