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Making of 「熟女レズキス三部作」 ③

2009年08月01日
映像はビデオカメラと照明で作るものですが、音声について普通はカメラについているマイクでそのまま録ることが多いと思います。しかし作品として残そうと思えばこれはもう少しケアされるべきでしょう。

市販されているビデオカメラのほとんどは映像部分に多くの予算が使われ、マイクははっきり言って手抜きです。映像部分はどんどん新しい技術がふんだんに盛り込まれるのに、音声は録れればいいってレベルのままです。しかし多少映像の予算を落としても音声に使ったほうが作品のレベルが高まるのではないでしょうか。

本格的な撮影現場においては、音声はビデオを別に収録し後からつけられるケースが多いようですが、同録の場合はメモリーレコーダーやブームセットが使われます。しかし我々のような個人レベルにあってはこれさえ少々難しい気がします。

で、管理人が取っているのはビデオカメラに外部マイクを取り付ける方法です。レズキスの場合、ベロや唾の絡み合ったりのジュルジュル感がとても大切で、内蔵マイクではこれをうまく録れません。ある程度アンビエント感がありながら、とらえられるべき音をしっかりとらえられる、これが必要と考えました。

オーディオテクニカ AT-822

AT-822


これが管理人の使っているマイクで、もう発売から十数年を経ているモデルですがいまだにプロの現場でさえ使われている機種です。もちろん同社には新しい機種もあってそちらでもいいでしょうが、管理人は使ったことないので違いについてはわかりません。

レズキスの分野で音について最初に着目したのは「濃厚接吻」の鷲本監督だったと思います。ビデオやDVDにはよくヘッドフォンでお楽しみください、と書かれてましたね。監督が当時から音が大切な要素だと考えていた証拠です。拙作はヘッドフォンでの鑑賞を考えているわけではありませんが、彼の考え方から学びました。

正直に書くと「熟唾」に収録した「テニスの後のマッサージ」ではちょっとした失敗がありました。マイクに風防(ジャマー)を付け忘れてしまったためかなり風の音を拾ってしまったのです。ちょっと耳障りになってしまいました。スミマセン。でも室内の撮影分はそれなりにリアリティある音に仕上がっていると思います。(うぬぼれかな?)

フェチの映像においても、ほとんどのジャンルで音はそれなりに重要なものだと思いますが、残念ながらこだわりを持つ方は少ないようです。ネット配信ならともかく、DVDなどでの鑑賞を前提とすれば検討の余地ありと思います。これから自主制作や個人撮影をお考えの方の少しでもヒントになればうれしいのですが・・・
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